音楽好きなら、大好きな一押しのアーティストがいますよね。僕もいっぱいいます。笑。

 

でも好きなアーティストってどうやって発見してますか?

 

昔ならラジオや雑誌なんかで情報収集して、必死にショップで探してましたね。探して探して、やっと見つかったあの感動たるや最高の気分。

 

「あった〜」って言っちゃいませんか?

 

今ならyoutubeや定額音楽配信サービスのリコメンドでの出会いが多いかもしれませんね。

 

今回おすすめのCD3枚はyoutubeで出会い、横の広がりで発掘したアーティストです。

 

本当にありがたい世の中です。それではご紹介していきます。

 

Jose James    no beginning no end

It’s All Over Your Body

なんてカッコイイタイトル何でしょうか。始まりもなければ終わりもない。つまり”今”しかないちゅう事ですね。ん〜。クールだ。

 

出会いはyoutube。シンガーだけど独特のフローがあって、温かみのある声質。そしてHIPHOP的な要素のSOUL。そしてJAZZである事。何度も何度も再生したのを覚えてます。

 

鼓膜を持ってかれた曲はIt’s All Over Your Bodyです。スネアのディレイが鳴り響き、独特のグルーヴのドラムで幕を開けます。粘りのあるベースがさらに心地よいリズムを刻む。

 

そしてドラムとボーカルの隙間にRhodesがの絶妙のタイミングで切り込んでくる。

 

思わずホセも『フ〜』って言っちゃてます。MJで言うところの『アッ』ですね。

 

恐らく、相当録音時は気持ちよかったんじゃないでしょうか?

 

そんなリラックスしたボーカルの感じとゆるいリズムが病みつきになる曲ですね。

 

TAKUYA KURODA    RISING SON

SOMETIME  SOMEWHERE  SOMEHOW

プロデューサーはホセ・ジェームスです!!間違いないですよ!!

 

ホセ・ジャームスのバンドに参加をしていて、よく動画にも出ていてとんでもない日本人がいるんだなぁと思いました。

 

トランペット発音時のタメがすごい!トランペットだけでものすごくリズムを感じます。

 

おすすめはドリーミーなRhodesのイントロから始まる

 

SOMETIME SOMEWHERE  SOMEHOW

 

「気持ちよくぐっすり眠りたい」

 

そんな方におすすめの1曲です。フリューゲルホーンとトロンボーンのハーモニーが本当に気持ち良い。まるで雲のようにドラム、Rhodesを包み込んでいるよう。

 

ふわりふわり夢の中でまどろんでいるような感覚で眠りにつくことができます。

 

CDを買ったばかりの頃はかなりヘビロテでした。

 

 

Nia NIA

Come To My Sanctuary

プロデューサーはなんとTAKUYA KURODAです‼︎間違いないですよ!!

 

アートワークが印象的なオーガニック系アーティスト。orenge pekoe のボーカル ナガシマ トモコのソロプロジェクトなんです。

 

それではおすすめの曲をご紹介します!youtubeでteaser trailer(予告動画)を見てビビッと来てしまいました。  Come To My Sanctuary   です。疾走感ありのナイストラックです。

 

ギターが、音の隙間にいい具合に入って来て、空間を切り裂いていくようなフレーズを鳴らす。小気味良い。

 

いや!

 

大いに「気持ち良い」

 

ベースもメロディックでまるで歌っているかのような感じがします。

曲の後半ではギターとボーカルの掛け合いがあり、曲展開も飽きずに聴けます。

 

ええ感じです!

 

最後にNiaの囁きがいいですね。

 

ウィスパーボイスで 「Sanctuary」

 

まるで呼んでいるかのよう。

 

『準備して今すぐ僕も行きます!』と言いたくなってしまう。

 

まとめ

今回の3枚は、横の繋がりで広がっていったであろう作品をご紹介しました。

 

3枚を同時進行で連続で聴くことによって、より一人一人の違った側面を感じながらアーティストを味わうことができると思いおすすめしました。

 

この3枚は自分の制作スタイルにもかなりの影響を受けた作品になりました。

 

まだまだ味わい深く、熟成しそうな3枚ですね。