Korgvolca

 

ここ数年でLo-FiHIPHOPをよく耳にすることが多くなりました。

 

忙しい生活をしていると、ふとリラックスしたくなりますよね。

 

車に乗る時や彼女と一緒にchillしたい時なんかに流したくなるミュージックラバーはきっと多いはず。

 

そんな魅力的でChillin’なLo-FiHIPHOPを作るために、JazzyでMellowなビートが大好物な僕が、オリジナルのサウンドにLo-Fi感を出すために必要なおすすめプラグインとちょっとしたコツをお伝えします。

 

『Lo-Fiって何?』って方 必見!

 

Tape Delay

 

ディレイとは空間の反響音を再現した空間系のエフェクトのこと。

 

その中でもTape Delay は反響音を劣化させ、カセットテープ再生時のピッチの不安定感を表現することができるDelayなんです。

 

このプラグインを入れるとビートに奥行き感が出て、シンプルなウワモノであったもいい感じの雰囲気が出ます。これだけでもLo-Fi感を演出可能なんです。

 

中でも最高なプリセットはUltra Dubです。非常に簡単に反響音を劣化させることができる代物です。

 

ポイントとしてはフィードバックのパラメーターを65%ぐらいにすると、反響感があまりダブらずちょっとピッチが不安定になって、ビートの隙間をうまい感じで埋めることができます。あくまでも目安なので、BPMや好みによってパラメー

ターを変更してみましょう。

Pitch Correcttion

 

Logic Pro Xにはかなりの数のプラグインがあります。その中でもPitch Correcttionは衝撃でした。入れるだけでLo-Fi感が再現できるんです。これはかなり使えます。

 

パラメーターはほとんどいじりません。いじり過ぎると気持ち悪い音になるので聴きながらチェック。

EVOC 20 FilterBank

HIPHOPでは欠かすことのできないエフェクト。それはフィルター。

 

ビートの展開を構成する時に使用すると割と簡単に展開を構築することができます。

 

おすすめはSync Filter switchです。サンプルをぶつ切りにしてくれて、フィルターをかけつつランダムで演奏してくれるんです。

 

プリセットも10種類あるのでウワモノやネタに合うものを探して見ましょう。

まとめ

今回紹介したプラグインはたまたま試しに使ってみたら思わぬ効果があったものがほとんどなんです!まだまだ活用していないプラグインがあるかもしれないので、色々と使ってみると新しい発見や衝撃があるかもしれません。

 

Logic は宝の山なのでトレジャーハントしよう!!笑。