Moog

 

アナログシンセサイザーって憧れませんか?

僕はよくビートメイカーの動画を見るので古いビンテージの機材を発見するとすごく気になるんです。

その憧れも今日で終わりです。笑。

我が家にもついにアナログシンセがやってきました。

デジタル全盛の時代にアナログの暖かみや音の太さはプライスレスだと思います。

『いやいや!買ってるじゃん』って声が聞こえそうですが・・・・

 

 

それでは僕が気になっていたシンセサイザーのMoogSubPhattyの音作りのコツやたくさんあるノブの効果について簡単に説明していきます。

音作りのコツ

DAW上でソフトウェアシンセを動かしてPCのみでシンセ演奏を完結できるけど、実機で演奏する醍醐味はリアルタイムにノブをいじって好みの音作りができるところです。

 

ただゼロから音色を作るのは以外と骨が折れるけど、4つのBANKボタンと4つのPATCHのボタンの組み合わせで手軽に音色作りができるんです。

 

シンセベースを作ることもできるし、ドラムのキックの様な音、スネアなんかもシンセで作れちゃいます。これには僕も驚きました。購入するまで触ってみるまで本当にわからない。おもしろい!

ノブの効果

MoogSubPhattyはMasterボリュームとヘッドフォンボリュームを除いて、28もノブがついています。かなりの数がついているので初めて使う人には地団駄踏みそうですね。

 

 

ただ全部のノブを演奏の際に全て使うかというとそんなことはないので、良く使用するノブの効果について説明します。

FILTER

CUTOFF

右に回すと低音域がカットされ、左に回すと高音域がカットされる。

MULTIDRIVE

右に回すことで、いろんな音に埋もれがちなシンセが浮き上がってきます。このノブは効果絶大。使用していると結構気持ちいいやつです。

MODULATION

LFO RATE

低い周波数を出力する発振ノブ。右に回すとうねりが強くなります。BPMに合わせてノブを回しながら演奏すると、スピード感やもたり感を演出できる。

ENVELOPES

ATTACK

ノブを右に回すと音のアタックが遅れ、独特のもたりが演出できる。キックの後にベースが鳴るとクセのある粘質系のビートが再現できるます。

 

あまりにもたり過ぎて首を振り過ぎないように注意しましょう!

まとめ

 

MIDIキーボードと比べると、価格的に高価だけどアナログ独特の音の太さが実感できる。

リードサウンドだけじゃなくキックやスネアも再現できるので、シンセ以外の使い方も可能。

USBでPCとも接続できるので高価なMIDIキーボードとして使用できます。笑。ちょっと高価すぎますね。

いずれにしてもビートの味付けをするのに、新しい風を吹き込んでくれること間違いないです!

嬉しいポイントとしては一番良く使うCUTOFFノブが通常のノブよりもふた回り大きく作られておりすばらいしいです。

初めてのアナログシンセだったけど、音も太くて大満足でした。